角色简介
駆やゆかのクラスに転校してきた、イタリアからの帰国子女。
だが、その正体は綾女ヶ丘を監視するために、ヴァチカンにある教皇庁から送り込まれた存在だった。
世界最大の魔術機関『禁書目録聖省』、その使徒である栞は、強大な魔力を駆使する魔術師。
その肉体は魔力で駆動する『フランシーヌ』という義体であり、その内側に五千冊の魔導書を封印している。
感情表現に乏しく無表情だったが、駆をはじめとした人々との触れ合いによって、
今では人間らしい感情の起伏を得ている。
『赤い夜』に戦慄する考現学部の面々の背後で、その動向を極秘裏にうかがっていた栞だったが、駆やクラスメイトたちと触れ合ううちに、
組織の人形として生きてきた自分の中に新しい価値観と、恋が芽生えていることに気付く。
『赤い夜』の決着の後にも、栞の戦いは続く。
それは、自分が所属してきた巨大な組織である『禁書目録聖省』に、自らの人生を愛する者と生きるために使うことを認めさせる戦いだった。
「明日は、きっとくる。喜びも、それ以外のものも」
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「明日は、きっとくる。喜びも、それ以外のものも」
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