杜毬 もも

角色简介

主人公の1つ年下の妹です。
頭がよく、年齢以上に大人びて落ち着き、何に対しても動じず、その顔に感情らしいものが表れたことがありません。
主人公のことを異性として好きであり、彼の姿を見るだけでものすごく幸せになり、本人いわくしまりがなく、ものすごくたせらしない笑顔を浮かべてしまいます。
例えば、物陰からこっそり覗いたり、座っていた椅子に腰掛けて温もりを感じたり、その臭いをかいだり、彼の後に続いて風呂に入って残り香と、残り湯を飲んでみたり、さらに洗濯物の自室に持ち帰ってその臭いを堪能したり、などなど……
ただし、そのことを彼に気づかれたら嫌われてしまうと考えており、またその兆候――自分の思いに気づかれてはならないとも考えています。
そのため主人公のことを考えるだけでニヘラ~とだらしなく笑うその顔を見せないようにしており、主人公といるときには顔に力をこめて笑わないようにしています。

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