藤堂 高美

角色简介

四郎の家の近くにある古流の柔術を教える藤堂武道館の師範代。
腰を痛め、一線を離れることになった師範であり父親である無道にかわり、道場で門下生の指導に当たっている。
堂々流はかなり格式ある古流柔術の宗家であり、高美自身、父であり無道から一子相伝でその藤堂の極意を世襲されている。
父である無道が日向家の面倒を見ている縁もあり、四郎だけでなく、桜とも仲が良く、桜の相談に乗ったり、乗ってもらったりする間柄となっている。
父、無道には及ばないとしながらも、相当な実力の持ち主で、道場では師範代の名に恥じないだけの圧倒的な強さを誇っている。故に試合形式の稽古の相手は、四郎以外では務まらない。
無道、高美と直々に鍛えられてきたこともあり、四郎は高美にはまったく頭が上がらない状態となっている。
護身の極みを掲げる藤堂流の流儀を頑なに守り続ける一方で、武術の研究ということで、剣術なども習っていて、日々の鍛錬はかかさない。
ショートカットがよく似合う、凛々しい雰囲気を持った、所謂、かっこいい女性。
日々、鍛錬を続けてきたこともあり、引き締まった肉体をしているが、ボディビルダーのような筋肉質というわけではなく、美しく、そして柔らかい女性らしさをきちんと保っている。
特にしっかりとした胸筋によって支えられた乳房は、まるでロケットのように正面を向いていて美しいフォルムを見せている。
サイズ自体も88のEとかなり大きく、そのスタイルは極めてハイレベルで、その凛とした雰囲気とは裏腹に、非常に女性として魅力的な身体付きをしている。
武術の腕前、そして凛々しい雰囲気から、男よりも女性からの人気が高く、学生だった頃から相当数のラブレターを貰っていた……らしい。
もちろん男子からの人気も高く、多くの男性から交際を申し込まれたが、今のところ、交際を受け入れたことはない。
そのせいか恋愛事には疎く、その手の話題になると途端に萎縮してしまう。
そんな高美を見て、苦笑する桜に、高美は――
『その手の話は勘弁してください。昔から、そういう話は苦手なんです』
と頬を赤らめながら困惑している。

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