沢井 夏葉

角色简介

■共通ルート
活発で明るく前向き、好奇心旺盛・行動的で勇敢と、兄には無い長所をたくさん備えた少女。
すみや飛車角に庇護されて育ち、また牛鬼の とおことの相性も良かったため、幼児期には透を別格とし、人も妖怪も特に区別せず、楽しく遊び、それ故また周囲の全てから愛されて育った。
山遊び、川遊びが大好きな上、幼少期から体力、行動力に優れていたため透いわく「ちょっと目を話すと とんでもないとこまで一人で歩いていってる」という感じで、その姿を周囲の人間たちから隠してしまうことも珍しくなかったが、「牛鬼のとおこが守っている沢井家」の子供なので、近隣の妖怪たちが見つけ出しては沢井家まで安全に返してくれていた。
が、あるとき、山遊び中に、オオトメ釜の滝つぼに落ちてしまう事故があり、その際のあまりの恐怖から夏葉は事故の記憶を半ば以上無意識化に封じ込めてしまい「よその街でくらしてみたい」とは頻繁に言うようになり、透の医大進学の後押しをした。
引っ越し後は、村とあまりにも違う環境に、透への依存度を一気に深めている。

■すみルートafter
すみルートED後、ずっと眠り続けている。
ひめみやが御留水の安定が、ちぐらで安静にしていても乱れがちであるために、やむなく、御留水を” 凍結” に近い状態に追い込んためか、夏葉はほとんど全ての時間を、眠り続けたままに過ごすようになっている。
しかし、透が獏を通じて夢をおくったあとなどには、明確に表情がやわらぐため、「夏葉が眠りながらも意識を保ち、夢をみていること」はハッキリとした事実として認識されている。
夏葉の状態、茂伸が現在どういう状態にあるかは、百鬼夜行事件に対する説明として、ひめみやと村長とが村民にかなり細かく説明しているため、茂伸の住人のほとんど全ては、夏葉の回復を願い、また御留水の安定と、「見えず触れずの境」がきちんと機能することとを願うようになっている。

■夏葉ルートafter
犀玉に戻り、透と2人三脚でIAGSの闘病生活を続けながら、健やかに成長した。
2人の時は未だにベタベタで甘えることは多いが、精神的にも成長し、色々な面で透の支えにもなっている。

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